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Twitterマーケティングを利用して人権問題をアピールする。

08憲章の集会で中国民主活動家がTwitterをフル活用をしていることを知り、積極的に使いはじめてみました。

成田にいた馮正虎さんもTwitterで中国政府への抗議をアピール。中国のネット検閲に抗議するGFW(金盾=Great Firewall)、08憲章の劉暁波の釈放を訴える黄色いリボン運動などなど。


というわけでTwitterでやらかした話しを一つ。

江戸東京博物館で行われている「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」。中国大使館後援で、聖地チベット展のような中国政府のプロバガンダな展覧会です。

報道関係者限定の内覧会・記者発表会にTwitterユーザー20名様をご招待!!
http://www.mongolten.com/news/100121.html

↑の告知。内覧会と開会式をTwitterでリアルタイムに生中継の書き込みで宣伝するという企画です。

Twitterはハッシュタグという機能があり、モンゴル展についての書き込みをする場合、#mongoltenというハッシュタグをつけて情報を共有します。

それなら自分たちも#mongoltenで発言すれば、内モンゴルの人権問題をアピール出来るじゃないか、というわけで呼びかけた何人かで書き込み。


以下、内覧会のときの自分の書き込みから。
------------
中国大使館後援のチンギス・ハーンとモンゴルの至宝展。内覧会は本日13時から。様子はtwitterでハッシュタグ「 #mongolten 」で検索。

中国大使館後援の「チンギスハーンとモンゴルの至宝展」の内覧会レポートが本日14時から。ハッシュタグ #mongolten で中国の人権問題への抗議が出来ます。

(他のユーザーの書き込みをそのまま引用)#mongolten 中国共産党によって罪のない多くの人々が刑務所に入れられ、拷問された。殺害されたモンゴル人は16.222人!!(中国政府発表なので実際はその数倍とも言われる)中国政府後援のもと開催されるモンゴル展に行かれる方、知っておいてほしい。

(引用)文革後、多くの漢民族が入植し、今では人口の80%が漢民族の南モンゴル(内モンゴル自治区)放牧と土地を奪い中国資本の工場を次々と建て大気と水を汚染し、その汚染された砂は毎年黄砂となって日本に運ばれます。#mongolten

展示を見て中国政府の解釈のモンゴル展に違和感を感じた方はいますか? #mongolten

開催記念式典にはモンゴル人の方は参加されていますか?日本には在日モンゴル人の団体がありますが。モンゴル民族文化基金、モンゴル自由連盟党、内モンゴル人民党。 #mongolten

(引用)開会式では駐日中国臨時大使、内モンゴル博物院長、早稲田教授、産経新聞・テレビ朝日・東映の上層部などがズラリ。 #mongolten モンゴルの至宝展なう♪

チベット展の主催者も内覧会の日に、「チベット人は存在しない。チベット族がいる」と発言したからなあ。中国という国の中にモンゴル族がいるという解釈か。。。 #mongolten

(引用)中国臨時大使『今回の展覧会が日中の友好の架け橋となれば』 - モンゴル展なのにモンゴルと日本じゃないのか。 #mongolten
------------

ちなみに#mongoltenのハッシュタグはモンゴル展開催中、告知や情報発信に使われています。


最後にTwitterの使えるところ。

・特定の国や特定の言語だけのサービスではない。
・思想信条の壁があまりない。
・タイムリーな情報を拾える。
・伝えたい情報を口コミで伝えてくれる。
・ハッシュタグ機能で集団で意思表示ができる。

mixiや2ちゃんねるなど日本のネットサービスを拠点に活動しているわけですが、掲示板やSNSが同じような考え方の人間が集まる場として機能はしていても、あまり広がらないところはありますね。

なんというかTwitterでは一般の意見というものを拾える感じがします。それは2ちゃんねるのような匿名で言いたい放題の意見でもないし、mixiの場の空気を読む意見とも違うんですよね。もちろんブログのようにそれなりな文章である必要もないわけで。なかなか新鮮な反応を読むことが出来ます。

どこかの広告代理店が大手企業にTwitterで迷惑行為をやらせてしまうような事件も起きているので、定着するまでもうちょっとかかりそうですね。ブログやmixi、web2.0な頃の雰囲気と似ています。

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2010年02月16日(火曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - フリー南モンゴル


小沢一郎マスクの完成度が高い。

stephen_lang_avatar.jpg

アメ横をぶらぶらしていたら小沢一郎のマスクが。実物を見た感じなかなか出来が良い。

上野屋
http://www.gangu-uenoya.jp/

ドン小沢くんマスクというらしい。
http://www.gangu-uenoya.jp/shopdetail/003001000022/order/

何かに使えるんじゃないかなと。とりあえず上野に行けば買えます。



2010年02月15日(月曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


ゴー宣 チェリ*ブロ「保守の日常と自己欺瞞」



個々の生活基盤や自立の問題と、現在日本で行われている、たぶん「国民運動」と呼ばれているものを一緒に語っているから見えにくいけど、政治運動というものを的確に語っていると思います。


自分が関わっている人たちは、2ちゃんねるの大規模オフ板を拠点にしている人が多く、2ちゃんねらーは基本的に個人プレーなんですよね。「国民運動」とか「ムーブメントにしていきましょう」みたいな段階になるとフェードアウト。それ以降は参加してもあくまでもお手伝い。ムーブメントの中心になろうとはしないし、そこに居座ろうともしない。

自分がやれることを模索してやるだけであって、その大衆化した政治運動にイマイチ乗れない感じがある。運動を盛り上げる運動には距離を置くというところですかね。

なんというか、警察とデモ隊が衝突している脇から、入っちゃいけない場所に入っていくほうを選ぶ感じ。それを大勢でやれば警察は警備できないですよ。スクラム組んで足並み揃えて昔の学生運動のようにまとまってくれたほうが警備は楽です。

小林よしりんがプロフェッショナルという言葉を使うと嫌味に感じる人が多いのだろうけど、メディアによって共通した問題意識を持った人々が、個々に運動を展開することがどれだけ強力か、それを最も意識しているのは小林よしりんですね。三橋貴明さんも語ってます。

大衆化、先鋭化して内ゲバやってる政治運動と関係ないところで、ゲリラ的に活動している庶民の存在の強さ。政治家が一番怖いのは、家事の合間にFAX攻撃してきたり地元の選挙区でチラシ配ってる主婦のほうだろうし。

自分なりに解釈するとそんな話しなんだと思います。

しかし、小林よしのり氏は一石を投じますね。笹幸恵さんもいいな。知的で。



2010年02月15日(月曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


「ちょん、ちゃんころ、かかってこいや!」の話し。

1月24日の在特会の催涙スプレー事件は影響が大きかったですね。

保守系デモは妨害や襲撃を意識して、今まで以上に「ちゃんころ、かかってこいや!」と沿道の人たちを挑発しまくってます。

大阪のウイグルデモ。以前も沿道の人を挑発するようなことはあったみたいですけど、今回の殴りかかる様子を見て、ある方から出た言葉は「暴徒」でした。ヘイトコールの先にいっちゃった感じです。

しばらくは、どこが主催のデモだろうが殺伐とするのはしょうがないし、それを主催者側が注意していくのは相当大変でしょうね。テキサス親父が日本のデモはおとなしいとネタにしてましたけど、そういう時代は終わりかな。


当然、排外主義は良くないと思ってますよ。差別は良くないです。
中国人と仲良く、中国大使館に物でも投げつけるのが理想でしょうね。海外の映像でよくあるような感じで。不満のある在日中国人も多くいるわけだし。

しかし日本の警察はそれをさせないし、大手マスコミも報道してくれるか分かりません。中国大使館前は人数やいろいろな制限がありますからね。団体や個人によっては中国大使館前に近づくことも出来ません。


在特会はマスコミが報道してくれない状況で効果のある抗議行動を模索して、自分たちで事を起こしてネット配信するしかないと判断したわけで、いろいろ考えているなあと思ってはいます。

その抗議方法を模索していく中で団体組織だけではなく、目の前の朝鮮人や中国人も妨害してきたらやっちゃっていいんだと扇動してきて、最近のような事件が起こっているわけです。

日本の弱気な外交や、報道しないマスコミ、日本の現状への不満。。。フラストレーションを朝鮮人や中国人にぶつけてもいい場があったら、それが正しいと受け取ってしまう人もいるでしょう。

ライブで鳥肌実が「ちょんこ、ちゃんころと言いましょう」とギャグで言ってましたが、すでに自由に言える場が日本に存在しているわけです。

朝鮮人や中国人が不満を持った日本人に襲われるような事件が頻発して排他的な日本人がクローズアップされてしまうより、朝鮮総連や中国大使館を日本人が囲んでガンガン抗議してそれが国際問題になるのが本来の抗議行動の形なんだと思います。

在特会も内部的にはどうなんでしょうかね? やはり排外主義的な感じばかりになれば、それはそれで運動にマイナスになるような気がするのですが。

迷走は続きますよ。どこに抗議の矛先が向かうかは分かりませんし、どこが反発してくるかも分かりませんからね。





2010年02月12日(金曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


アバター ※ちょっとネタばれ



観て来ました。
クライマックスの熱い展開に乗れるか乗れないかで、評価は分かれると思います。
アバターが議論され社会現象になるのは、まずは3D映像。そして先住民に勝利させたことですね。


「アバターは反米・反軍映画」保守派いら立ち
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100130-OYT1T00839.htm
【ロサンゼルス=飯田達人】世界興行収入の記録を更新中の米映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)について、米国の保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいる。3D(立体)技術を駆使した娯楽大作が思わぬ論争を巻き起こした底流には、アフガニスタンやイラクでの長引く戦争に対する米国民の厭戦(えんせん)気分と、それに対する保守派のいら立ちがある。

『アバター』にちなみ世界遺産の巨岩改称 反対論噴出当局“真っ青”?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010012802000067.html?ref=rank
【北京=安藤淳】大ヒット中の米SF映画「アバター」の舞台、パンドラ星のモデルといわれる中国中部の湖南省張家界市の巨岩が、映画の中の地名にちなみ「ハレルヤ山」に改称された。しかし、これが中国メディアで報道されると、「外国にこびを売るな」「便乗商法だ」と反対論が噴出している。

平凡な日常いや…アバター観賞後、米でうつ症状多数
http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY201001260294.html
【ワシントン=勝田敏彦】映画「アバター」を見た後に平凡な日常に戻って落ち込んでいる人々がいる、との報道やインターネットへの投稿が米国で相次いでいる。「アバター観賞後うつ」とでも呼ぶべき症状で、ネットには「患者」からの声が多数書き込まれている。

中国、「アバター」通常版打ち切り「孔子」上映 強制収用連想嫌う?
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100127/chn1001271714006-n2.htm
【北京=川越一】世界での興行収入記録を塗り替えた米映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)に、中国政府が過敏になっている。中国国内では通常版の上映が打ち切られ、国産映画「孔子」(胡●監督)に切り替わった。それを発端に、国内外で愛国教育や宅地の強制収用を連想させるストーリーとの関連を指摘する声が上がり、当局も疑惑の払拭に乗り出している。

グーグル、撤退検討中の中国支社員を映画『アバター』で慰労
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2683102/5170450
【1月15日 AFP】中国事業からの撤退を示唆している米インターネット検索大手グーグル(Google)が、撤退が決まれば失職する中国支社の従業員に米SF映画『アバター(Avatar)』の鑑賞券を配り、慰労の意を示した。



2010年02月01日(月曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感






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