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2011年元日「あけましておめでとうございます」

2011年元日
今年もよろしくお願いします。

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2011年01月01日(土曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


2010年8月6日広島の写真。平和記念式典と田母神講演会の裏で。

久しぶりにブログ更新。8月6日広島のスナップ写真。
テレビ生中継の静かな平和公園は無いです。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。
原爆投下の8時15分前後の様子。様々な団体が平和公園周辺でデモ行進を行う。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。
夕方。田母神さんの講演会に合わせて原爆ドーム前から田母神抗議デモがスタート。参加者は約80名。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。
講演会の会場ホテル前。

2010年8月6日広島。平和記念式典と田母神講演会の裏で。
講演会会場の中ではシュプレヒコールは聞こえなかったとのこと。



2010年08月13日(金曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


小沢一郎マスクの完成度が高い。

stephen_lang_avatar.jpg

アメ横をぶらぶらしていたら小沢一郎のマスクが。実物を見た感じなかなか出来が良い。

上野屋
http://www.gangu-uenoya.jp/

ドン小沢くんマスクというらしい。
http://www.gangu-uenoya.jp/shopdetail/003001000022/order/

何かに使えるんじゃないかなと。とりあえず上野に行けば買えます。



2010年02月15日(月曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


ゴー宣 チェリ*ブロ「保守の日常と自己欺瞞」



個々の生活基盤や自立の問題と、現在日本で行われている、たぶん「国民運動」と呼ばれているものを一緒に語っているから見えにくいけど、政治運動というものを的確に語っていると思います。


自分が関わっている人たちは、2ちゃんねるの大規模オフ板を拠点にしている人が多く、2ちゃんねらーは基本的に個人プレーなんですよね。「国民運動」とか「ムーブメントにしていきましょう」みたいな段階になるとフェードアウト。それ以降は参加してもあくまでもお手伝い。ムーブメントの中心になろうとはしないし、そこに居座ろうともしない。

自分がやれることを模索してやるだけであって、その大衆化した政治運動にイマイチ乗れない感じがある。運動を盛り上げる運動には距離を置くというところですかね。

なんというか、警察とデモ隊が衝突している脇から、入っちゃいけない場所に入っていくほうを選ぶ感じ。それを大勢でやれば警察は警備できないですよ。スクラム組んで足並み揃えて昔の学生運動のようにまとまってくれたほうが警備は楽です。

小林よしりんがプロフェッショナルという言葉を使うと嫌味に感じる人が多いのだろうけど、メディアによって共通した問題意識を持った人々が、個々に運動を展開することがどれだけ強力か、それを最も意識しているのは小林よしりんですね。三橋貴明さんも語ってます。

大衆化、先鋭化して内ゲバやってる政治運動と関係ないところで、ゲリラ的に活動している庶民の存在の強さ。政治家が一番怖いのは、家事の合間にFAX攻撃してきたり地元の選挙区でチラシ配ってる主婦のほうだろうし。

自分なりに解釈するとそんな話しなんだと思います。

しかし、小林よしのり氏は一石を投じますね。笹幸恵さんもいいな。知的で。



2010年02月15日(月曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


「ちょん、ちゃんころ、かかってこいや!」の話し。

1月24日の在特会の催涙スプレー事件は影響が大きかったですね。

保守系デモは妨害や襲撃を意識して、今まで以上に「ちゃんころ、かかってこいや!」と沿道の人たちを挑発しまくってます。

大阪のウイグルデモ。以前も沿道の人を挑発するようなことはあったみたいですけど、今回の殴りかかる様子を見て、ある方から出た言葉は「暴徒」でした。ヘイトコールの先にいっちゃった感じです。

しばらくは、どこが主催のデモだろうが殺伐とするのはしょうがないし、それを主催者側が注意していくのは相当大変でしょうね。テキサス親父が日本のデモはおとなしいとネタにしてましたけど、そういう時代は終わりかな。


当然、排外主義は良くないと思ってますよ。差別は良くないです。
中国人と仲良く、中国大使館に物でも投げつけるのが理想でしょうね。海外の映像でよくあるような感じで。不満のある在日中国人も多くいるわけだし。

しかし日本の警察はそれをさせないし、大手マスコミも報道してくれるか分かりません。中国大使館前は人数やいろいろな制限がありますからね。団体や個人によっては中国大使館前に近づくことも出来ません。


在特会はマスコミが報道してくれない状況で効果のある抗議行動を模索して、自分たちで事を起こしてネット配信するしかないと判断したわけで、いろいろ考えているなあと思ってはいます。

その抗議方法を模索していく中で団体組織だけではなく、目の前の朝鮮人や中国人も妨害してきたらやっちゃっていいんだと扇動してきて、最近のような事件が起こっているわけです。

日本の弱気な外交や、報道しないマスコミ、日本の現状への不満。。。フラストレーションを朝鮮人や中国人にぶつけてもいい場があったら、それが正しいと受け取ってしまう人もいるでしょう。

ライブで鳥肌実が「ちょんこ、ちゃんころと言いましょう」とギャグで言ってましたが、すでに自由に言える場が日本に存在しているわけです。

朝鮮人や中国人が不満を持った日本人に襲われるような事件が頻発して排他的な日本人がクローズアップされてしまうより、朝鮮総連や中国大使館を日本人が囲んでガンガン抗議してそれが国際問題になるのが本来の抗議行動の形なんだと思います。

在特会も内部的にはどうなんでしょうかね? やはり排外主義的な感じばかりになれば、それはそれで運動にマイナスになるような気がするのですが。

迷走は続きますよ。どこに抗議の矛先が向かうかは分かりませんし、どこが反発してくるかも分かりませんからね。





2010年02月12日(金曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


アバター ※ちょっとネタばれ



観て来ました。
クライマックスの熱い展開に乗れるか乗れないかで、評価は分かれると思います。
アバターが議論され社会現象になるのは、まずは3D映像。そして先住民に勝利させたことですね。


「アバターは反米・反軍映画」保守派いら立ち
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100130-OYT1T00839.htm
【ロサンゼルス=飯田達人】世界興行収入の記録を更新中の米映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)について、米国の保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいる。3D(立体)技術を駆使した娯楽大作が思わぬ論争を巻き起こした底流には、アフガニスタンやイラクでの長引く戦争に対する米国民の厭戦(えんせん)気分と、それに対する保守派のいら立ちがある。

『アバター』にちなみ世界遺産の巨岩改称 反対論噴出当局“真っ青”?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010012802000067.html?ref=rank
【北京=安藤淳】大ヒット中の米SF映画「アバター」の舞台、パンドラ星のモデルといわれる中国中部の湖南省張家界市の巨岩が、映画の中の地名にちなみ「ハレルヤ山」に改称された。しかし、これが中国メディアで報道されると、「外国にこびを売るな」「便乗商法だ」と反対論が噴出している。

平凡な日常いや…アバター観賞後、米でうつ症状多数
http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY201001260294.html
【ワシントン=勝田敏彦】映画「アバター」を見た後に平凡な日常に戻って落ち込んでいる人々がいる、との報道やインターネットへの投稿が米国で相次いでいる。「アバター観賞後うつ」とでも呼ぶべき症状で、ネットには「患者」からの声が多数書き込まれている。

中国、「アバター」通常版打ち切り「孔子」上映 強制収用連想嫌う?
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100127/chn1001271714006-n2.htm
【北京=川越一】世界での興行収入記録を塗り替えた米映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)に、中国政府が過敏になっている。中国国内では通常版の上映が打ち切られ、国産映画「孔子」(胡●監督)に切り替わった。それを発端に、国内外で愛国教育や宅地の強制収用を連想させるストーリーとの関連を指摘する声が上がり、当局も疑惑の払拭に乗り出している。

グーグル、撤退検討中の中国支社員を映画『アバター』で慰労
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2683102/5170450
【1月15日 AFP】中国事業からの撤退を示唆している米インターネット検索大手グーグル(Google)が、撤退が決まれば失職する中国支社の従業員に米SF映画『アバター(Avatar)』の鑑賞券を配り、慰労の意を示した。



2010年02月01日(月曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ - 雑感


日本人が素直に語れない恐怖心とトラウマ。

1月23日、早稲田大学で行われた緊急集会「天安門事件と08憲章を考える」に参加したことを書きます。

思っていたより分かり易い内容で、5時間という長い集会でしたが飽きなかったです。中国の民主活動家の現状を知ったのはよかったですね。自分のデザインした08憲章や天安門事件のプラカードを使ってくれているのは知っているので、どこか親近感もあります。

香港の活動家やツイッターを使った抗議行動の話し。なんというかセンスがいいんですよね。そのへんの話しは集会で講演もされた及川淳子さんのコラムをお読みください。

及川淳子
http://www.shukousha.com/column/category_8/


本題ですが、集会では「なぜ日本の知識人は中国の民主化運動に黙っているのか?」という話しになりました。

メモよりちょっと抜粋。

劉燕子さん
「08憲章や中国の民主化運動を支持してくれるのは日本では右翼だけ」
「日本人は中国の内政問題に干渉しない。内政問題と人権問題は違う」

子安宣邦氏
「沈黙せしめる中国と、沈黙する日本」


子安氏について知りたければこれを読むのが一番ですね。

NHK:爆笑問題のニッポンの教養 FILE046:「『ニッポン』を疑え」
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080909.html
※マイミクさんが見つけてくれました。

あー左翼の人なのね、と一言で片付けるのは簡単ですが、そういう方が中国の民主化運動の本を出したり、集会を主催しているわけで個人的には頑張っているなあ、と思いましたよ。

右と左という話しで言えば、日本で中国の民主化を訴えれば右翼というレッテルがついてきます。フリーチベットもフリーウイグルも左寄りの人権運動のはずですが、日本では反中国共産党は右寄りの枠に入れられてしまう。

子安氏の講演は、解決していない政治的立場の葛藤と、それを客観視して分析することも出来ない苦しい内容でした。自分はその苦しさにドラマを感じて魅力を感じてしまったりするのですが、しかし活動家の人たちが見れば、中国共産党のせいでたくさんの人たちが死んだり苦しんでいるのに平和ボケな悩みだな、と一蹴されてしまうでしょう。

じつは子安氏だけではないですね。中国の人権問題を知ってしまい無視できなかった知識人の人たち。中立の立場だ、中国政府に抗議するつもりも対立するつもりもない、研究であり政治活動でない、と訴えても中国政府の政策批判を広めていることは何も変わらない。

子安氏が面白いのは「日本人はなぜ黙っているのか?」とテーマとして上げているところ。

子安氏の集会の文章はこちらで読めます。迷走しているなというのが個人的な感想。
http://homepage1.nifty.com/koyasu/remark.html

で、自分が考える日本人が黙っている理由。それは恐怖心です。日本の様々なタブーの一つに中国が入っていると自分は考えています。経済とか構造的な理屈の前に、とにかく関わらないほうがいいことの一つになっている感じです。

他国の問題だから日本人は関心がないというのは嘘ですね。知らない人は別として、日本人の身近に影響する問題だから関わらないようにしている人が多いのではないか、と最近考えるようになりました。

自分に影響のない他国の話しなら人権問題として堂々と声を上げられることもできるわけで、そして知れば知るほど距離を置くべきだと考える人もいるでしょう。

上野の聖地チベット展の抗議で、アピールしているチベットサポーターが「こんなことして危険じゃないんですか?」というような声のかけられ方をしたという話しを何度か聞きました。正直に言ってしまえば、日本でフリーチベットの活動することは危険です。

ここで黙っている人や抗議しない人を否定するのは簡単ですが、ある意味、関わらない理由は複雑ではないと考えています。恐くて危険でトラブルになって利益にならないようなことに自ら近づく人もいないでしょう。

問題はやらない理由より、やっている理由です。

なぜフリーチベット、フリーウイグルに参加するのか?
なぜ中国政府に抗議するのか?

そして、子安氏がなぜ08憲章の本に関わったのか? 

子安氏が黙っていられなかった理由にこそ意味があるわけです。「沈黙せしめる中国と、沈黙する日本」といって東アジア共同体を批判し、民主主義の自由なアジアのために強い抵抗線を引くべきだと訴える、その考えはどこから来たのか。。。

「なぜ黙っているのか?」の答えはそこにしかないでしょう。



2010年01月29日(金曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
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在特会のこと。

最近「8陣さんは在特会支持なんでしょ」と数人に声をかけられました。このブログで外国人参政権の件で期待していると書いたからだと思うけど、在特会については白黒つける必要はないと思っている。ある部分では評価するし、ある部分では評価すべきではない。

評価すべきではない部分は、抗議の内容や抗議する相手や場所について個人的に同意できないところがあるという理由で、それは他の団体の抗議行動でも思うことだし、在特会に参加する人たちも毎回選んで参加しているとおもう。

自分は活動家ではないので、在特会に対して白黒つけなくてならない立場ではないということですね。現代日本の現象の一つとして捉えている感じです。

自分が在特会に興味を感じているのはデモのスタイル。主催者側も最低限のルールはあるのだろうけど、旗もプラカードも自由、何を叫ぶのも自由、沿道に妨害する人間がいたらやっちゃってかまいませんというアナウンス。

在特会の存在を教えられたのは、じつはチベット支援者の方からで、マナーに厳しいチベットやウイグルなどの民族系デモと全く違う。とにかく自由で面白いという話しから。

デモが過激だと一般の人が引いてしまうと考えるのが普通ですね。ネット上では必ずそういう議論があり、暴力的な騒ぎやトラブルがある度に参加者は減るはずだと。しかし参加者は増えていますね。

在特会に戦略がない未熟だという意見も見られますがそれは逆。ネット時代に生まれた戦略的な政治運動だと自分は考えます。

今までプロフェッショナルな活動家が主に行ってきた政治活動ですが、ネットによって誰でも参加出来る時代になったわけで、その中でアジテーター(扇動者)の1人として頭角を現したのが桜井誠氏ですね。

しかしプロの時代からアマチュアへ、と言っているわけではありません。プロもアマチュアも関係ない。誰でも参入できるし、実力があれば影響力のある存在になれる。そして辞めるのも自由、ということですね。ただ政治活動を行えば、訴えられたり、逮捕されたり、傷つけられたりのリスクは当然出てきます。

誰でも参加が出来て敷居が低く、自分が言いたいことを叫ばせてくれて、過激であっても許されるところもあり、イベントでは何か事件が起こるかもしれない、そんな政治運動があれば参加者は増えるのは当然かもしれない。

最終的にデモ参加者が求めているのは「手応え」ですね。「世の中のために自分の行動がプラスになった」と考えられるかどうか。在特会にはそれがあるのだと思います。

多くの人が在特会はプロレスだと指摘していますが、称賛も批判も取り込んでしまうそのスタイルは今後も様々な人たちを煽り続けるはず。反在特会の方々も文句を言いながら現場に出向いたり、生中継を見たりしているのが現状です。


最後に右翼というレッテルのこと。日章旗を持ってシナ中共と叫べば、世間は右翼だと指さすでしょうが、それだけで右翼になれるわけではない。活動家の世界はシビアだと自分は聞いているし、そう理解していて、人に言われて名乗れるようなものでもないと思っています。

もちろん在特会の参加者の殆どは、自分が右翼だとは思ってはいないはず。ただ「世間からは右翼だと思われてしまうだろうなあ」と感じてはいるでしょう。

その参加者は「日章旗を持った素人右翼」なのか。それとも「日章旗を持った一国民」なのか?


というわけで在特会には期待してます。



2010年01月28日(木曜日) | コメント(1) | トラックバック(0)
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あけましておめでとうございます。



今年もよろしくお願いします。



2010年01月01日(金曜日) | コメント(0) | トラックバック(0)
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謝ってるんだから許してあげればいいじゃん。クリスマスだし。。。

とんでもない友愛を見せつけられた日本国民はどうすんの?


鳩山由紀夫後援会>友愛とは
http://www1.tomakomai.or.jp/hatoyama/yuai/

友愛の淵源と鳩山友愛思想
鳩山由紀夫代議士の政治姿勢として掲げる「友愛」とは、汎ヨーロッパ運動主催者ク―デンホフ・カレルギー伯が提唱する友愛思想、友愛革命、友愛社会を原点としております。
その目的は、「母性愛」を根源とする人格の尊重が基調であり、相互尊重、相互理解、相互扶助によって、新しい価値と夢のある未来を拓くために、人種、宗教、民族、国家、言語の壁を超越して、人間と人間、自然と人間との共生を目指して恒久的な世界平和と人類の幸せを実現することです。。。

※追記





2009年12月24日(木曜日) | コメント(1) | トラックバック(0)
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